Blueprint Gaming(ブループリントゲーミング)社が新スタジオ発表

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日本でもプレイでき、美麗グラフィックとして人気が高いBlueprint Gaming(ブループリントゲーミング)社が新ゲームスタジオ「Lucksome」を発表しました!

Lucksomeは、Games Warehouse、Livewire、Project、Reel Time Gaming (RTG)、Merkur Gamingに続く、Blueprint社の成長中のゲームポートフォリオの下で最新のスタジオとなります。

新しいデザインスタジオでは、オンラインスロットに加えて、他のスタイルのゲームを模索し、第1四半期には新しく革新的なマルチゲームのコンセプトを発表する予定するとのことで、さっそく動き出しています。

マルタに拠点を置くLucksomeチームは、ゲームデザイン、コンテンツ戦略の専門家が集まった特別な集団です。

世界のゲーム業界に革新的な新コンテンツを提供する予定で、オンラインカジノ、ランドベース、ソーシャルカジノのそれぞれの分野で29年のゲームデザインの経験を持つチームが主導となって、グローバルに展開していく予定です。

業界のベテランであるBryan Upton(ブライアン・アップトン)氏が率いています。

■Bryan Upton氏のコメント

「私たちは、Lucksomeを業界にお披露目し、ブループリント・ファミリーの一員となることに非常に興奮しています。当スタジオのチームは、複数の地域のプレイヤーに共感される優れたゲームをデザインすることに非常に長けています。ブループリントの豊富なゲーム開発技術と相まって、ブループリントのすでに豊富なポートフォリオに、さらにエキサイティングで革新的なコンテンツを提供できると確信しています。マルタに拠点を置くことは、当グループにとって重要な動きであり、オペレーターとより密接に協力し、リーチを広げていくという強い意志を示しています。」

ブライアン・アップトン氏は、ゲーム業界で14年以上の経験を持ち、これまでにIGT、OpenBet、Inspiredに勤務していました。また、ネットエント社やユグドラシル社で働いていたJosefin Uppeke氏がHead of Creative and Games Designerとして、Johan John氏がSenior Product Managerとして入社します。

新会社は、革新的なコンセプトに加えて、プレイヤーのことを考えて作られたローカライズされたゲームを提供することに強い意欲を持っています。

Lucksome社は、完全所有のグループ会社であり、ブループリント社のRGSプラットフォームの流通と信頼性の恩恵を受けることになります。このチームは、創業者の一人であり、グループのデザインを指揮するSimon Thompson氏と緊密に連携していきます。

 

■Thompson氏は次のようにコメントを発表

「Lucksome社のチームは、カジノ業界で確固たる地位を築いており、ブループリントの一員として迎え入れることができて嬉しく思っています。”新たなゲームスタジオが当社のポートフォリオに加わることで、当社のデザイン能力は新たなレベルに到達し、市場に新鮮で魅力的なコンテンツを提供するための強力な基盤となるでしょう。」

と述べています。

Lucksome社がデザインした最初のゲームは、2021年の第2四半期中にブループリントのRGSプラットフォームを通じて配信される予定です。

Blueprint Gaming(ブループリントゲーミング)社が新たにマルタに新スタジオを発表し、特に今回はオンラインカジノスロットに他のゲームプロバイダー会社で勤めていたメンバーが集結するということで、それぞれの個性やノウハウを活かしたゲーム開発となりそうなのでとても楽しみですよね。

Lucksomeなこれからに期待したいです。

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