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ミシガン州でベッティングの損失を税金から差し引くことを認める法案が可決

ミシガン州のベッターは、ギャンブルの損失の一部を所得税から差し引くことができるようになった。この法案は、同州のGretchen Whitmer知事が署名し、成立した。この法案では、同州の既存の所得税法に変更が加えられる予定です。

ミシガン州のギャンブラーにとっての新しい時代の幕開け

この新法は、ミシガン州に変革の時代をもたらすと言われている。

上院法案764は、Gretchen Whitmer知事によって承認され、ミシガン州上院から強い支持を得ました。この法案により、州内のプレイヤーはギャンブルによる損失を課税所得から差し引くことができるようになる。

ミシガン州民にとってさらに嬉しいニュースは、この法律が2021年1月1日以降に遡及して適用されるということである。つまり、今後数カ月以内に確定申告をする人は、この法律を利用することができるということからさらに驚きです。

この新しい法律により、州の税金は2900万ドルから1700万ドルへと1200万ドルも削減される。一見すると、これはメリットが無いようにに見えるかもしれませんが、メリットはたくさんあるのです。

多くのプレイヤーが集まる

まず、州の上院議員であるカーティス・ハーテルは、これで税法上の明確な問題点が解決されると考えている。この法案以前は、ギャンブルで勝った場合、プレイヤーは所得の一部として申告しなければならなかったが、損失を差し引くことは許されなかった。この法律ができれば、調子の悪いギャンブラーへのプレッシャーが和らぐと考えられている。

実はミシガン州のみならず他の州でも同様の法案が提出され、大きな成功を収めている。Hertel氏は、『負けたお金のためにプレイヤーが税金の申告をしなければならないのは意味がない。』とコメント。また、プレーヤーにとっては、納税の時期がずっと楽になるとのことだ。

ミシガン州では、ギャンブルの人気が高まっている。州内には20のランドベースのカジノがあり、また、多くのオンラインサイトが存在する。同州では2019年末にオンラインギャンブルが合法化され、信じられないほどの人気を博しプレイヤーは増加傾向です。その上で今回の新しい税法は、間違いなくそこのプレイヤーにとって喜ばしいことだろう。

日本はまだまだ合法化すら決まっていませんが、こういった負けた分を計上できるようにしてほしいですが、昔、競馬で万馬券を当てた人が損失した分は差し引いて欲しいという裁判を起こしたところ、認められなかった為、道のりは険しいと言えるでしょう。

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