ポーカーのブラフは効果的?確率から有効性を考える

記事内容

ポーカーは色々な種類のゲームが数多く登場しています。

ディーラーとの対戦を楽しむゲームもありますが、やはりポーカーと言えばプレイヤー同士の対戦が楽しいですよね。

相手と駆け引きを楽しみ、弱いカードをさも強いカードに見せたり、逆に強いカードをあえて弱く見せて相手プレイヤーに賭け金を吊り上げる方法もあります。

「ブラフ=はったり」を使うことはポーカーのみならずカジノゲームを利用する上でとても必要ですが、その中でも対戦型のポーカーは必須スキルと言えます。

相手に表情を読ませない、逆にあえて読ませるなどの駆け引きが発生する勝負の場は生き物と言えるほどその都度変わります。

ここではブラフの有効性を検証していきたいと思います。

また、ここでは世界で一番プレイヤーがいて人気が高く駆け引きが重要となるテキサスホールデムポーカーについて紹介していきます。

ポーカーはゲームプレイの流れで専門用語が出てきます。ここではルールや用語を知っている前提で話を進めていきます。

テキサスホールデムポーカーのルールや用語、ゲーム進行について知りたい方はこちらをクリックしてください。

 

ブラフについて

ブラフは直訳すると「嘘(はったり)」となります。

一般的にベット、レイズ、リレイズは強気のアクションとなるときに使われることが多いです。

自分の手役ハンドが現在のこの場におけるベストハンドだと主張し、他プレイヤーにプレッシャーを与えることが出来ます。実際は最高ではない状況、もしくは手札としては最悪の状態でも強さを誇張することがブラフの醍醐味ですね!

ブラフは、「相手に勝負の場から引きずりおろしてフォールドさせることが目的です。

このブラフが成功したときの達成感と相手がやられた!という表情を見るのは最高です。そして相手も騙されたことで、頭に血が上って冷静な判断が出来なかったり、より相手の心理状態から手札を見破ることが出来ます。

 

ブラフの成功率はどれくらい?

ブラフの成功率は一概に判断できません。非常にプレイヤーがポーカーフェイスで言葉巧みに相手を場から引きずり降ろすことが出来ても100%の確率とはなりません。

大体どんなにうまい人でも成功率は3割程度と言われています。3回に1回しか成功しないの?って思うかもしれませんが、基本的にテキサスホールデムは騙し合いのライアーゲームです。

相手も当然疑っていて何度もプレイしていけば当然相手にバレやすくなります。いかに弱い手を強く、強い手を弱く見せれるかの世界で3割も成功するということは勝負の世界では難しいです。

トッププロでもそれぐらいの数字ですから普通の人では1~2割成功したらいいのではないでしょうか?それでも勝利を手繰り寄せられると思えば強力な武器になります。

 

2種類のブラフを使い分ける

ブラフには実は2種類あります。

  • ピュアブラフ
  • セミブラフ

■ピュアブラフ

ピュアブラフはおそらく負けの手札であろう状況でベットして、相手をフィールドから降ろさせます。また、『ほぼ確実に負けている』と判断できるのは多くの場合リバー(すべてのカードが配り終えた状態)の時です。

フロップやターン(4枚目が開いた状態で合計6枚の中から5枚の役を作っている状態。)ではまだもう1枚ありますので、最後まで負けが確定していないです。

リレイズさせた時に降ろしにかかったりするなどゲームの進行具合の状況に応じて変化させましょう。

主にブラフと言われるのはピュアブラフと呼ばれているものです。

■セミブラフ

現状はまだ、手役が揃っていないなど強くはないけれど、これから先、カード次第ではその場で最強の手役になる可能性のある状況でベッティングアクションを行うことです。

最高の手役を作った状態でショーダウンして勝つこと、相手が降りること、この2つを期待してゲームを進行していきます。

フロップ(3枚のカードがオープン)の段階でさらに手役が強化される可能性は40%もないと言われています。

であれば、その前に降りてもらって勝利を確定させてしまうのは、非常に利益の高いプレイになります。

つまり違いとしては負け確定の状態でブラフを使うのがピュアブラフ、勝つ可能性がまだある段階で使うのがセミブラフです。

ブラフを使う際のポイント

実際にプレイ中にブラフを使う際の重要な点を紹介します。

 

ブラフは相手を見て使う

ブラフはいくら使っても結局相手側が降りてくれないと意味がありません。

何も考えずにとりあえず自身の手札だけを求めてくるタイプはピュアブラフ(負け確定で使うブラフ)をしかけても資金を吊り上げられて勝負に負けてしまうのがオチです。

また、自身の手札だけを気にする人は初めてたてのプレイヤーが多いです。中には熟練者が一周回って行っている場合もありますが、相手が見て判断しましょう。

ブラフは、「相手のハンドを予測したり駆け引きタイプの人」に対してここぞ!という時に使うことが大事です。

常にピュアブラフで相手を騙そうとはしないで最終局面や勝負所で使うようにしましょう。

 

下手なブラフはしないこと

ブラフは見破られると意味がありません。ブラフって成功するとプレイヤーからしてみるとしてやったり、とても気持ちが良いですし、騙したプレイヤーも頭に血が上るので、ゲームを支配しやすいです。

単純にものすごく成功すると気持ちがよくクセになります。

しかし、大前提としてピュアブラフやセミブラフで成功させるには、相手に「コイツは本当に強いハンドを持っている」と思わせないと成功しません。

上手いプレイヤーは必ず相手のハンドや残りのカードの手札を想定してプレイしています。

あまりにも強気な姿勢は相手に読まれてしまいます。また、ブラフをして失敗したときは意外と恥ずかしい気持ちになってしまいます。

ですのですぐに見破られたり、中途半端なブラフをしてしまうと逆にベット金額を吊り上げて強気のはずが逆に大きくチップを奪われてしまうことになります。

ブラフのスキルを磨く方法

ブラフの成功率はそのままポーカーの勝者に直結します。

 

バリエーションを増やす

相手のプレイスタイルを見るということは当然、相手もこちらを見ていることになります。

トーナメントに参加となれば何度も顔を合わせていくことでしょう。オンラインカジノでもプレイをしていたらクセを見てきます。

そのため、勝負の世界では相手に悟られないように自分自身の勝負の駆け引きのストックを用意しておくことが大事です。

相手にブラフだと悟られないためにまずは勝っても負けても根気強くポーカー(テキサスホールデム他)をプレイしていくことが必須です。

ゲームが始まったら当分は手札の強さのみでプレイして、純粋なプレイをしていき、後半にかかって、ベット金額にも熱が入るようになってからブラフを使いだしてみましょう。

その場の雰囲気によっては前半で多用して後半はストレートに勝負をしてみても良いでしょう。

そういった経験を培っていくことで場の流れや意図的にプレイスタイルを変えることが出来ます。

テーブルを変える(利用するオンラインカジノを変える)

オンラインカジノは通常のランドカジノと違うのが顔を合わせないで済みますし、複数のオンラインカジノを利用することが出来ます。

頻繁にオンラインカジノを変えたりテーブルを変えることで同じプレイヤーと戦わずに済みます。

自分よりも弱い相手の場合は徹底してプレイヤーIDなどを覚えておいてメモをしても良いでしょうし、強いと思った人もメモを取って覚えておきましょう。

『姑息な手段・・・!』と思われるかもしれませんが、徹底して勝利へのこだわりを持たないとポーカーというのは勝てません。

思っている以上にシビアな世界となっているので常に緊張感をもってゲームに臨むようにしましょう!

まとめ

対戦型のポーカーにおいてブラフというのは非常に有効な手段ですし、ブラフが決まって相手をフィールドから降ろすことに成功したらとても気持ちがいいものです。

しかし、そもそも相手を疑っている中でブラフを乱発したり、初心者の人がブラフをしても通じないケースも多いです。最初は低ベットで勝負勘を養っていきましょう。

いろいろなプレイスタイルを持ち、様々な角度で勝利を可能性を広げていきましょう!

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